月末と年末のリピートの取り方がいつもと一緒になっていませんか? | 次世代治療院革命

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月末と年末のリピートの取り方がいつもと一緒になっていませんか?

カテゴリー:治療院経営ノウハウ

この記事は 約 2分57秒 で読めます。

月末と年末のリピートの取り方がいつもと一緒になっていませんか?

私たちのもとにはこんな相談があることもあります。

「月初になると患者様が減るんです。」

「年始はずっと来られていた患者様が来なくなられるんです。」

このようなリピートに関する悩みは、どこの治療院でもあることだと思います。

やはり治療院を経営していくうえで、患者様が来られないことへのストレスは大きいですね。

リピート率の低い治療院の場合、新規の患者様が来られなければ、月が変わる度に患者様の数が減ってしまう…

そんなことになっていきます。

なぜ月初や年始に患者様が減るのでしょうか?

それは患者様にも目標があるからです。

患者様は自分の体が良くなっても、なかなか良くならなくても「あそこまでは通おう」という目標設定をしていることがあります。

それはすべての患者様に当てはまる訳ではありませんが、月末や年末を目標にされていることが多いです。

月末までは通ってみよう。

年末までは通ってみよう。

そんな思いでリピート通院されている方が多くいらっしゃいます。

ではどうしたら良いのか?

ちょっと考えてみてください。

色んな方法が浮かびませんか?

・リピートの取り方を工夫する

・月初や年始に来る意味を伝える

・普段から治療の重要性を伝える

・月初や年始にイベントを考えてみる

などなど。

少し考えるだけでリピート対策におけるたくさんの案が出てきますね。

普段患者様にどんな話をしているのか?

毎日リピート通院される患者様には

今日は阪神が勝ちましたね。

今日は巨人が勝ちましたね。

寒くなってきましたね。

そんなお話をしていることが多いと思います。

毎日リピート通院される方には治療の話はゼロ。

そういう治療院も多いのではないでしょうか?

治療の話がゼロだとどうなるのか?

患者様は何をしに治療院に来られるのでしょうか?

お話?

もちろんそういう患者様もいらっしゃいます。

でもほとんどの患者様は治療をしにこられています。

だけど毎日リピート通院されている患者様には、治療院側は何の説明もなく終わる。

それでは患者様がリピートされなくなるのは当たり前です。

「治療の話をしていないのに、患者様が来院されないんです…」

と言って悩むのは本末転倒です。

少しでも良いから今日の状態を説明する。

治療が終わったら「○○さん今日はこんな状態でしたよ。」しっかりと伝えてあげましょう。

そして、月末や年末はそれを徹底してやりましょう。

それだけでも患者様は治療に来る意味を少なからず理解してくださるでしょう。

治療の話の徹底。

これこそがリピート対策に重要なこととなります。

しっかりと行ってみてくださいね。

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