治療家としてどんな仕事をするか?を考える | 次世代治療院革命

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治療家としてどんな仕事をするか?を考える

カテゴリー:治療院経営ノウハウ

この記事は 約 2分52秒 で読めます。

仕事と志事の違いって?

馬越の治療院では、面接の時と入社の時と必ず仕事と志事の話をします。

仕事とは?

仕事とは「つかえること。」

皆さんのイメージで良いのですが一度考えてみてください。

仕事を終えた多くのサラリーマンの方が同僚たちと飲みに行く。

どんな話をしているイメージがありますか?

・グチ

・上司の悪口

・不平不満

など、どちらかというとそういう話されているようなイメージがありますね。

その方は、お家に帰ったら奥さまや子供さんがいて「今日も上司が腹立った」という話をされるのでしょう。

奥さまから返ってくる言葉は「あんたいつも飲んで帰ってきて家庭と仕事どっちが大事なの?」なんて言われたりする。

そこには子供さんがいて、その子供は「あんなお父さんにはなりたくない。あんなお母さんにはなりたくない。大人になると大変だな。仕事って大変だな」と思うようになります。

これが仕事。

では志事とは?

志事は『こころざすこと。』

馬越の治療院では志事をしようと言っています。

口に出す言葉は

・ありがとう

・楽しい

・嬉しい

・助かる

・おかげで

・すごい

・さすが

などの誉める言葉、こんな言葉を言ってみよう。

どんなに大変でもこの言葉を使う。

この人がお家に帰った時『今日はこんな良いことがあった』そんな会話を家庭でします。

すると奥さまも『あなたお疲れ様。いつもご苦労様』と優しい言葉をかけてくれます。

それを見ている子供は『お父さんみたいになりたい。お母さんみたいになりたい。大人になりたい。志事ってあんなに楽しいことがあるんだ』

そんな気持ちになります。

しごとって人生。

家族よりも恋人よりも友達よりも誰よりも長くいるしごとの時間。

しごとは人生そのものです。

仕事をしていてグチばかり言っている人の人生は、死ぬときに私の人生はグチで終わったとなります。

一方で志事をしていた人の人生は、私の人生は素敵だったとなります。

志事をしよう

馬越の治療院では、皆で志事をしようと言っています。

大変なことがあっても「大変」って「大きく変わるチャンス」だからと言っています。

志事って楽ではありません。

でも素敵な言葉をかけあえる素敵な仲間と皆で一緒にチームを作っていこう。

そんな風に言っています。

この話をすると多くの方の目が輝き始めます。

あとはこれを継続して伝えていく。

・志事とは何なのか?

・何のために働くのか?

経営者の先生の想いや上司の先生の想いをしっかりと下の人に伝える。

一人治療院の先生も患者様に自分の想いを届ける。

ぜひ意識してみてくださいね。

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