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治療院研修でメモを取ってもらう前に考えること

カテゴリー:治療院経営ノウハウ

この記事は 約 3分7秒 で読めます。

治療院研修でメモを取ってもらう前に考えること

メモは大事です。

大事なのは誰もが分かっています。

でもメモをしない人の方が多いです。

治療院の経営者、上司側は「メモをなぜ取らないのか?」とイライラします。

この話は大事なのにメモをしてくれない。

本当は一番良いのは

「なぜメモを取ってくれないんだ!!」

というストレスを感じるくらいなら

「ここは大事なのでメモを取ってください」

と、素直に言えるのが一番楽です。

でも分かります。

それがなかなか言えないんですよね。

言える先生は、言えた方が断然楽なので言ってみてくださいね。

なぜメモを取るのだろう?

これも質問すると良いと思います。

なぜメモを取る必要があるのでしょう??

そう質問するとメモをする重要性を本人が言ってくれます。

・忘れないように

・思い出せるように

・手で書くと頭に残りやすい

たいていはこんな答えが返ってきます。

その答えが返ってきた時も「良い気付きですね」と言ってほめるということを忘れないようにしてみてくださいね。

自分はどうか??

上司の先生や経営者の先生は、スタッフが自分の知っていること言ってもメモをされていないことが多いです。

セミナーや勉強会で前でお話をしている先生も必死でお話されています。

それをメモをしっかり取ってくれる。

うなずきながら聴いてくれる。

そんな人に一生懸命に話したいと思います。

話す側になると聴く側の気持ちを忘れます。

「なんでメモをしないんだ?」そう言っている本人が、スタッフの話してくれたこと、勉強会で席に座っているとき、メモをせずに聞いてしまっています。

メモは何のためにとる??

多くは自分のためにですね。

・忘れないように

・思い出せるように

・手で書くと頭に残りやすい

どれも自分のためです。

メモを皆のためにとる。

というように視野を広げてとってみましょう。

実はメモも人のためにとる。

経営者の先生や上司の先生に覚えておいてほしいことがあります。

朝礼で治療院のスタッフが何か言いました。

あなたがメモをしてみてください。

すると、話しているスタッフは

「社長が自分の話をメモしてくれた!」

「上司が私の話をメモしてくれた!」

この喜びは計り知れません。

メモを取るだけで相手に元気を与えられます。

嬉しいのです。

自分が知っていることでもメモをして聞いてくれる。

その姿が見本となるのです。

その見本を見て、周りの人たちはメモをし始めるのです。

誰からも学ぶ姿勢が見本になる。

自分は知っているから。

できているから。

そういう姿勢でいる以上、誰かの見本になることはありません。

メモをしていないのは自分です。

自分が誰の話もメモを取るようにしてから人に言いましょう。

メモも人のためにとれると、自分も周りも輝き始めそうですね。

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