



一般的なEMSのほとんどが低周波で、皮膚表面から2~3mmしか通電できませんでしたが、メガボルトは、全身のインナーマッスルをしっかりとトレーニングできるほど奥深くまで通電することが可能です。
通常なら何時間も運動トレーニングをしながら徐々に鍛えていくインナーマッスルを、メガボルトプロは自宅で効率的に、短時間で鍛えることができます。これにより継続的な症状改善を実感したり、スポーツのパフォーマンスアップが期待できます。
メガボルト 電流通電実験

皮下組織(脂肪)及び
筋肉量の差によって多くの変化発生
上の画像のように、1次実験で筋肉層の下の厚さ4.5cmまでMegavolt波通電実験のために、人体に最も類似した構造を持つ豚肉を使用した。豚肉の表面にMegaVoltパッドをつけて電流量を増加させながら、豚肉の一番下の部分の測定部位を3段階に分けて(1.0 cm、2.5 cm、4.5cm)に固定されたセンサーを利用して、通電された電流の抵抗値を測定。

図のように、人体の皮膚から筋肉までの一般的な深さを見ると、人の脂肪量と筋 肉量の差によって一般化することはできないが、肩や膝などの皮膚に近い部位は、 本実験の3次実験1.0cm、腕やふくらはぎの部分は、本実験の二次実験2.5cm、太ももなどの脂肪と筋肉が多い部位は、1次実験4.5cmと仮定して実験した 結果、参考画像のようにMegavoltの電圧の強さに基づいて通電することができる 値が変化する結果を得ることができた。
したがって、本実験の結果MegaVoltを人体に適用する際、1次実験の4.5cmまでMegaVolt波が伝達されていることを知ることができた。また、MegaVoltの電流量が少ない場合、電流の値が最大である150Voltに比例して少なくなることが分かった。
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人間工学的設計に基づいた快適なデザイン
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多機能マルチデバイス(2チャンネル同時使用)
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ユーザーの便利性を配慮したタッチディスプレイ
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タッチとジョグダイヤルを利用した便利な調整機能

メガボルトプロは、痛みの強い時に使う【急性解消モード】、重だるさが続く時に使う【血流改善モード】、筋力を増強させる時に使う【筋肉強化モード】の3種類の電流があり、一人ひとりの症状に合わせて使い分けることで、一般的な機械では良くならなかった部分でも早期回復を目指すことができます。
筋肉強化モード
周波数1〜30Hz
筋肉の疲労を起こさず、運動なしで強制的に筋肉を動かすことが出来るので、痛みがある状態で筋肉強化を目指します。ご年配の方からトップアスリートまで幅広くお使いいただけます。
血流改善モード
周波数30〜80Hz
静脈とリンパの流れが増加し、筋肉と血管の緊張の解消。日々の負担により痛めた筋肉に対して、治療の回数は多ければ多いのがベスト。お忙しい方でも自宅で気軽に治療していただくことが可能です。
急性解消モード
周波数100〜200Hz
急に痛めた筋肉に、今までにない強い電流とヘルツを急激に患部に流すことで、一般の機械では届かなかった部分まで刺激が加わり、早期回復を目指します。

繰り返し使用ができる専用のパッドを付属しています。足裏や、ふくらはぎなど脚や、手、腕、太ももやお尻周りなどの筋トレやリラックスに、手軽にお家で使いたい時に取り出してご利用いただけます。

ハンドピースは、ご自分の手で部位に照射することができ、手元のボタンで照射のON/OFFを切り替えることができます。ハンドピースの金属部分は2種類あり、部位に応じてご活用ください。

開始する時は、必ず最小の出力レベルで出力されます。
ストップスイッチを押すことで、全チャンネルの出力がただちに停止します。
開始する時は低周波を出力していない状態で、10分以上操作をしなかった場合、自動的に電源が切れます。必ず最小の出力レベルで出力されます。
20秒以上操作しなかった場合、自動的に画面輝度を下げます。操作を再開すると元の画面輝度に戻ります。
Q
A
メガボルトプロの出力は2チャンネルありますので、同時に最大2部位への使用が可能です。
Q
A
万が一に備え、修理窓口(メール対応)もご用意しております。何か不具合が発生した場合はお問い合わせください。
Q
A
銀行振込にてお願いいたします。振込手数料はご負担ください。

電源電圧
100V~240VAC
電源周波数
50/60Hz
電源出力
9VDC/2A
出力周波数
1~200Hz
出力波形
パルス
出力
2チャンネル
設定モード数
3
本体寸法
(長さ)166mm ×(幅)86mm ×(厚さ)30mm
本体重量
285g
内容物
本体、パッド/ハンドピースコード、パッド、ハンドピース、ハンドピーズTIP2種、ACアダプタ、取扱説明書、専用ケース
ご使用にあたっての注意
下記に該当する方はご使用を避けてください。
●ペースメーカー等の体内植込型医用電子機器を使用の方 ●心電計等の装着型医用電子機器を使用している方 ●急性(疼痛性)疾患のある方 ●悪性腫瘍のある方 ●心臓に障害のある方 ●熱の高い人(38℃以上) ●生理時の腹部 ●伝染性疾患の方 ●妊産婦 ●皮膚に損傷・炎症、その他の異常のある部位 ●適用部位に知覚障害のある方 ●紫斑病など内出血しやすい方 ●骨粗鬆症など簡単に骨折する方 ●その他医師の治療を受けている人や身体に異常を感じている方、医師が不適当と判断した方




